nuxtにstylusをインストールする方法

プログラミング

もっとコーディングのスピードを上げたい、cssのコロンやセミコロン、{}、がめんどくさいなど思ったことはありませんか。

stylusを入れてなれて来れば、コーディングのスピードは1.5倍早くなると思います。

とう言うことで今回は、nuxtでstylusを使う方法を紹介します。

環境とバージョンについて

nuxtにstylusを入れる方法

まずはnpmを使ってインストールを行います。


npm i stylus stylus-loader

インストールは上記のコマンドだけでOKです!

インストール後はpackage.jsonを確認してください。

下記の項目が追加されていればインストールは成功です。


"devDependencies": {
	"stylus": "^0.54.8",
  "stylus-loader": "^4.3.0"
}

あとは.vueファイルに下記の記載をすればstylusの記述ができるようになります。



複数のstylusファイルを扱う方法

共通のスタイルなどを書くときに毎回vueファイルに同じ記述をするのはよくないし、resetcss なんかも読み込みたいなどあると思います。

共通のファイルを用意しどこからでも呼び出せるようにします。


npm i --save-dev @nuxtjs/style-resources

インストールが成功するとpackage.jsonに下記の記述が追記されます。


"devDependencies": {
	"@nuxtjs/style-resources": "^1.2.1",
}

次にnuxt.config.jsを修正していきます。

書きを追加します。


// Global CSS: https://go.nuxtjs.dev/config-css
  css: ['./assets/stylus/xxx.styl'],

  styleResources: {
    stylus: './assets/stylus/xxx.styl',
  },

あとはassetsの中に共通のファイルを読み込めばOKです。

「xxx」の部分は任意のファイル名にしてください。

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